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物件の現地確認をする時に、

現地に行かなければわからない事を優先して

確認した方が良いです。


例えば、店舗物件が入っている物件であれば、

既存で入居してる物件のお客さんの入りを

確認した方が良いです。


店舗物件の場合、お客さんが集客できなければ

その物件を借りている意味がなく、

店舗の退去につながります。


そのような集客が出来ない店舗なのか?

という事は現地に行ってお客さんが

実際に入っているのか?

という事を店舗物件を検討するなら見た方が良いでしょう。


また、実際の入居状況も再度、

現地でチェックしたいところです。


というのも、資料上で物件を検討する時には

レントロールという各部屋の入居状況と

家賃などがわかる資料をもらえますが、

このレントロールが古いものだと

現地の状況と合わない…ということが

起こる可能性もゼロではありません。


満室で買えると思っていた物件が、

1部屋空き、2部屋空きだった…

という展開にならないように、

しっかりと現地に行った時に確認するのが

物件の契約前には必要になってきます。


確認の方法は、現地に行った時に、

資料上で入居済みになっている部屋が、

ガスや電気、水道の元栓が

まずは上がっているのか?を確認します。


次に、元栓が開栓されていた部屋が

本当に生活しているのか?

という事を確認していきます。


この確認方法は、

その部屋に人がいなくて、

出かけていたとしても

なんらかの電化製品が人が住んでいれば

コンセントに差し込まれています。


そんな状態になっていると、

待機電源といって微量ながら電気が使われています。


ですので、人が住んでいる部屋は

たとえ人が不在だったとしても

電気のメーターが少しはまわっている訳で、

そのようなポイントもチェックしておきたい部分です。


まあ、他にも現地に行った時には

自分の物件だけでなく、

ライバルになりそうな物件の空室状況も

ざっと調べておきたいですし、

物件の周りに嫌悪施設があるかどうかも

見ておきたいところです。


そんな感じで現地に行った時には

何点か物件に行った時でないと

わからない事もありますが、

この現地調査は買い付けを入れておいて、

契約前までには行いたいところです。


買い付けまでは、スピード勝負で、

早く順番を確保しないとダメなので、

順番確保をした上で、

このような感じで現地調査をした上で、

契約に臨むのがベストな流れだと思います。


ということで、今日は現地調査の時に

見ておいたいポイントでした。



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